皆さん、こんにちは!今日はMT5用のエキスパートアドバイザー、エルゴディックティックボリュームOSMAについてお話しします。このEAは、エルゴディックティックボリュームOSMAのヒストグラム方向の反転に基づいてシグナルを生成します。具体的には、バーがクローズする際にヒストグラムの方向に変化があれば、シグナルが形成されます。
このエキスパートアドバイザーを動作させるためには、コンパイル済みのインジケーターファイル「Ergodic_Ticks_Volume_OSMA.ex5」が必要です。このファイルは、<terminal_data_folder>\\MQL5\Indicatorsに配置してください。
さらに、TradeAlgorithms.mqh ライブラリファイルを使用することで、ノンゼロスプレッドを提供するブローカーでのエキスパートアドバイザーの利用が可能になります。また、ポジションをオープンする際にストップロスとテイクプロフィットを同時に設定するオプションもあります。このライブラリの他のバリアントは、以下のリンクからダウンロードできます:トレードアルゴリズム。
下記のテストで使用されたのは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータです。テスト中はストップロスとテイクプロフィットは使用していません。

図1. チャート上のトレード例
2014年のUSDJPY H8のテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果のチャート
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