皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5用のExp_TSI_CCIというエキスパートアドバイザー(EA)についてお話ししたいと思います。このEAは、TSI_CCIオシレーターから生成されるシグナルに基づいています。
シグナルは、インジケーターのクラウドカラーに変化があるときにバーがクローズする際に形成されます。トレードの精度を高めるために、このEAを正しく機能させるためには、コンパイルされたインジケーターファイル TSI_CCI.ex5 を terminal_data_older\MQL5\Indicators フォルダーに配置してください。
さらに、TradeAlgorithms.mqh ライブラリファイルを使うことで、非ゼロスプレッドを提供しているブローカーでエキスパートアドバイザーを使用でき、ポジションのオープン時にストップロスとテイクプロフィットを設定するオプションも利用可能です。ライブラリの他のバリエーションは、こちらのリンクからダウンロードできます:Trade Algorithms。
以下のテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータが使用されており、ストップロスとテイクプロフィットはテスト中に使用されていません。

図1:取引履歴のグラフ
2013年のUSDJPY H4でのテスト結果は以下の通りです:

図2:テスト結果のグラフ
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