今回は、トレーディングチャンネルインデックスに基づいたトレーディングシステムをご紹介します。このシステムは、オシレーターのシグナルを利用しており、バーのクローズ時にシグナルが生成されます。インジケーターが売られ過ぎや買われ過ぎのエリアに入ると、インジケーターの色が変わることでシグナルが表示されます。
このEAが正しく動作するためには、コンパイル済みの Trading_Channel_Index.ex5 インジケーターファイルが <terminal_data_directory>\MQL5\Indicators フォルダ内に存在する必要があります。
以下に示すテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータとストップを使用しています。

図1. チャート上の取引例
2017年のGBPJPY H2のテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果チャート
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