MetaTrader 5用JFatl_Digit_Systemを活用したトレーディングシステム

Mike 2016.10.10 23:37 11 0 0
添付ファイル

今回は、JFatl_Digit_Systemインディケーターのシグナルを基にしたトレーディングシステムをご紹介します。シグナルは、バーがクローズする際に、色付きのバーが出現し、前のバーが逆の色もしくは無色だった場合に形成されます。

このエキスパートアドバイザー(EA)を動かすには、JFatl_Digit_System.ex5というコンパイル済みのインディケーターファイルが必要です。これを<terminal_data_folder>\MQL5\Indicatorsに配置してください。

また、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを利用することで、ノンスプレッドを提供するブローカーでのエキスパートアドバイザーの使用や、ポジションオープンと同時にストップロスやテイクプロフィットを設定するオプションが可能になります。ライブラリの他のバリエーションは、こちらのリンクからダウンロードできます: Trade Algorithms

以下のテスト結果には、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータが使用されています。テスト中はストップロスおよびテイクプロフィットは使用されていません。

図1. チャート上の取引履歴のインスタンス

図1. チャート上の取引履歴のインスタンス

2015年のGBPUSD H6でのテスト結果:

図2. テスト結果チャート

図2. テスト結果チャート

リスト
コメント 0