皆さん、こんにちは!今日はRSIとCCIダイバージェンスを利用したEA(エキスパートアドバイザー)についてお話しします。このEAは、「RSI」や「CCI」インジケーターのダイバージェンスが発生したときにトレードを行い、トレーリングストップロスとテイクプロフィットを搭載しているので、様々な時間枠や主要なFXペア、NASDAQの株式にも対応しています。
- まずはデモ口座で試してみましょう。
- このEAは、ローソク足のオープンプライスを使ってトレードします。
- 負けたときにロットサイズを増やしたくない場合は、"IncreaseFactor=0"に設定してください。
設定項目:
- Use_TP_In_Money - テイクプロフィットを金額で設定 (true/false)
- TP_In_Money - テイクプロフィットの金額 (10-100)
- Use_TP_In_percent - テイクプロフィットをパーセントで設定 (true/false)
- TP_In_Percent - テイクプロフィットのパーセント (10-100)
- ------------ [複数トレード用のマネートレーリングストップ] ----------------------
- Enable_Trailing - マネートレーリングを有効にする (true/false)
- テイクプロフィットの金額 (現在の通貨で、25-200)
- ストップロスの金額 (現在の通貨で、1-20)
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- CCI - CCIインジケーターの値 (10-40)
- RSI - RSIインジケーターの値 (10-40)
- BarsToCount - ダイバージェンスを待つローソク足の数 (10-100)
- Exit - トレンドが逆行した場合にポジションをクローズ (true/false)
- Lots - ロットサイズ (0.01-1)
- Lots size Exponent - ロットサイズの指数 (1.01-2)
- IncreaseFactor - 負けたときにロットを増やす割合 (0.001-0.1)
- Stop_Loss - ストップロス (30-500) / 複数トレード用に600に設定
- MagicNumber - マジックナンバー (1-100000)
- TakeProfit - テイクプロフィット (50-200) / 複数トレード用に600に設定
- FastMA - ファスト移動平均 (1-20)
- SlowMA - スローモービングアベレージ (50-200)
- Mom_Sell - モメンタムセルのトリガー (0.1-0.9)
- Mom_Buy - モメンタムバイのトリガー (0.1-0.9)
- --------------------- ドローダウン管理 -----------------------------
- UseEquityStop - (true/false)
- TotalEquityRisk - (0.01-20)
- -------------------------------------------------------------------------------
- Max_Trades (1-12)
- ---------------- 1トレードのみ使用する場合: -----------------------
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- TrailingStop - トレーリングストップロスとテイクプロフィットを有効にするために40から100の値を設定、"0"はトレーリングストップロスを無効にします。
- ブレークイーブンを有効にする (true/false)
- ブレークイーブンに移動する際の距離 (5-30)
- 何ピプス移動したらブレークイーブン (5-30)
このEAは数ヶ月ごとに最適化し、上記の設定をそのまま使用することをお勧めします。また、ヘッジンググリッドEAや単一トレードEAとしても利用できます。
バックテストの方法については、こちらをクリックしてください。

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