MetaTrader 5用EA「吸収パターン」の解説

Mike 2018.06.16 19:06 14 0 0
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アイデア提供者: Sergey

MQL5コード提供者: Vladimir Karputov

このEAは、吸収パターンを利用して取引を行います。具体的には、Buy StopおよびSell Stopの保留注文を設定し、ポジションをブレイクイーブンに移動させることも可能です。さらに、BUYとSELLそれぞれに対して個別のテイクプロフィット設定ができます。

バー#2における吸収パターン:

バー2の吸収パターン

バー#1における吸収パターン:

バー1の吸収パターン


入力項目

  • ロット数 - 設定する保留注文のボリューム;
  • テイクプロフィット(買い) - 買いの保留注文用テイクプロフィット;
  • テイクプロフィット(売り) - 売りの保留注文用テイクプロフィット;
  • トレーリングストップ(ピップス単位) - トレーリング設定;
  • トレーリングステップ(ピップス単位) - トレーリングステップ;
  • 高値または安値のインデント - 発見した極値(高値または安値)からのインデント;
  • 価格の極値を探すバー数 - 極値を探すためのバー数;
  • 保留注文の有効期限(時間単位) - 保留注文の有効期限;
  • シグナル1用マジックナンバー - シグナル1の取引におけるポジション識別子;
  • シグナル2用マジックナンバー - シグナル2の取引におけるポジション識別子;
  • ブレイクイーブン(ピップス単位)(「0」→ パラメータ「ブレイクイーブン」がオフ) - ストップロスを移動するためのブレイクイーブン;
  • ブレイクイーブン利益(ピップス単位) - ストップロスをブレイクイーブンに移動するための利益。

GBPUSDのH1チャートで、2018年1月1日から2018年4月25日までの実際のティックに基づく「全ティック」生成モードでテストした結果:

吸収パターンの結果

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