今回は、トレードシンボルのテーブルを構築するためのオブジェクト実装例をご紹介します。グラフィックオブジェクトでシンボルを押すことで、そのシンボルの価格データが読み込まれます。各シンボルパネルは、指定された時間枠の現在のトレンドを示す色で表示されます。その色は以下の通りです。
- 赤色 - ダウントレンド (ストキャスティクスの値 > 80);
- 緑色 - アップトレンド (ストキャスティクスの値 < 20);
- グレー色 - フラット (ストキャスティクスの値が20と80の間);
- サンド色 - シンボルの価格データが存在しない。
「Buy」および「Sell」ボタンのためのトレーディング機能は実装されていないため、必要に応じてご自身で追加してください。また、トレンドを決定するためのGetColorOfSymbol()関数も自由に書き換えることができます。コードはかなり前に書かれたもので、最適化されていない可能性が高いです(特にインジケーターや価格データへのアクセスに関して)。使用しているすべてのクラスはインクルードされており、TradePad_Sample.mq5エキスパートと同じフォルダに配置してください。

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