マルチ通貨ヘッジの実例:MT4用EAの活用法

Mike 2017.09.18 19:20 16 0 0
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このエキスパートアドバイザー(EA)は、マーケットウォッチリストのシンボルの相関関係を探り、ヘッジの組み合わせごとに平均真実範囲(ATR)比率を計算し、それに異なるマジックナンバーを割り当てます。これにより、あらかじめ準備されたデータを使って、後続の取引を簡単に実行することが可能になります。精度を高めるために、相関関係やATR比率などの統計は毎日再計算されます。

このEAは、マーケットウォッチリストにあるすべての通貨ペアを単一のチャート上で同時に操作でき、特定のシンボルからのティックデータには依存しません。ここで紹介するオーバーレイチャートインディケーターに基づいて、ヘッジ技術が実装されています。詳細についてはこちらをご覧ください。


入力設定

  • TakeProfitByPoints - 利益/損失をポイントで計算したい場合は'true'に設定します。
  • TakeProfitPoints - 利益確定値(ポイント単位)。
  • TakeProfitByUsd - 利益/損失をUSDで計算したい場合は'true'に設定します。
  • TakeProfitUsd - 利益確定値(USD単位)。
  • Retries - オーダーをクローズするための再試行回数。
  • AtrTimeFrame - 平均真実範囲の計算に使用する時間枠。
  • AtrBarsBack - ATR計算に使用するバーの数。
  • CorrelationTimeFrame - 相関計算に使用する時間枠。
  • CorrelationBarsBack - 相関計算に使用するバーの数。
  • OverlayThreshold - オーバーレイのしきい値(ポイント単位)。
  • MaxOrders - 許可される最大オープンオーダー数。
  • MaxSpread - 許可される最大スプレッド(ポイント単位)。
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