こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、ストキャスティクス、RSI、MACDを組み合わせたマルチタイムフレームのコンフルエンスインデックスを紹介します。このインジケーターは、トレンドのエントリーを見つけるために役立ちます。全ての指標が一致したとき(スコアが50以上でブル、-50以下でベア)、トレードのサポートやレジスタンスの反応、さらにはトレンド継続の確認として使うのがベストです。
個人的には、値を正規化するのではなくスコアを単純に割り当てる方法が非常に効果的だと思っています。特にダイバージェンスを検出する際に、その効果を実感しています。


インジケーターの設定
このインジケーターは、3つの異なるタイムフレームでストキャスティクス、RSI、MACDを利用しています。設定は以下の通りです:
- タイムフレーム1(短期):現行のタイムフレーム
- タイムフレーム2(中期):1時間足
- タイムフレーム3(長期):4時間足
パラメーターの設定
各インジケーターのパラメーターは以下のように設定されます:
- ストキャスティクス K:14
- ストキャスティクス D:3
- ストキャスティクス スローイング:3
- RSI期間:14
- MACDファスト:12
- MACDスロー:26
- MACDシグナル:9
このインジケーターを使うことで、様々な市場状況に対応したトレードを行うことができます。是非、自分のトレーディングスタイルに合わせて試してみてください!
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