チャートのスクリーンショットを一定の間隔で撮り、インディケーターの組み合わせやプライスアクション、複数の時間枠分析を行いたいと思いませんか?このインディケーターは、そんなトレーダーにぴったりのツールです。
バックテストに最適で、インディケーターのリサーチや複数の時間枠でのタイミング、プライスアクションの分析などができます。
チャートにドロップすると、以下のことを行います:
- 通貨ペアを読み取り、すべての画像を保存するフォルダーを作成します。保存先は「C:\Program Files(x86)\MetaTrader4\experts\files\pair\pic.gif」になります(例:\EURUSD\20130125_215859_EURUSD_60.gif)。
- 時間枠を読み取り、画像を撮る間隔を設定します(例:M15チャートでは1時間ごとに画像を撮ります)。
入力パラメータ:
- ブローカーまたはローカルPCの時間を選択。
- ウォーターマークの色を入力。
- ウォーターマークのフォントサイズを入力。
- ウォーターマークを表示するコーナーを指定。
現在のデフォルト設定:
- PERIOD_M1 - 15分ごとに画像を撮影
- PERIOD_M5 - 30分ごとに画像を撮影
- PERIOD_M15 - 60分ごとに画像を撮影
- PERIOD_M30 - 60分ごとに画像を撮影
- PERIOD_H1 - 240分ごとに画像を撮影
- PERIOD_H4 - 毎日画像を撮影
- PERIOD_D1 - 毎週画像を撮影
- PERIOD_W1 - 毎月画像を撮影
- PERIOD_MN1 - 毎月画像を撮影
おすすめの使い方:
- 特定の市場状況でインディケーターやその組み合わせがどのように動いているかを学びたい方。
- 複数の時間枠分析を学ぶために、3〜5の時間枠を設定し、パターンを分析してみてください。
- トレンドが反転する時や継続する時のM5、M15、H1、H4での価格とインディケーターの様子を学びましょう。
- 価格のサイクルを学ぶことで、マーケットの動きについてよりよく理解しましょう。
楽しんでください!
Greedy Pig
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