MFI_Slowdownシグナルを活用したMT5用EAの紹介

Mike 2017.01.18 19:08 16 0 0
添付ファイル

今回は、MFI_Slowdownインジケーターのシグナルに基づいたトレーディングシステムをご紹介します。このシステムでは、バーのクローズ時にカラー付きのインジケーター矢印が表示されると、シグナルが生成されます。

このエキスパートアドバイザー(EA)を動作させるためには、コンパイル済みのインジケーターファイル「MFI_Slowdown.ex5」が必要です。このファイルを、terminal_data_folder\MQL5\Indicatorsフォルダに配置してください。

また、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用することで、ノンスプレッドのブローカーと一緒にEAを利用することが可能で、ポジションオープン時にストップロスとテイクプロフィットを設定するオプションもあります。ライブラリの他のバリエーションは、こちらのリンクからダウンロードできます: Trade Algorithms

以下に示すテスト結果では、デフォルトのEAの入力パラメータが使用されており、ストップロスとテイクプロフィットはテスト中には使用されていません。

図1. チャート上の取引例

図1. チャート上の取引例

2015年のGBPJPY H6におけるテスト結果:

図2. テスト結果のチャート

図2. テスト結果のチャート

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