MetaTrader 4用ターンエリアチャートの使い方

Mike 2016.03.07 20:44 7 0 0
添付ファイル

こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 4で使えるターンエリアチャートのインジケーターについてお話しします。このインジケーターは、RSI(相対力指数)を移動平均と組み合わせて表示するもので、トレードに役立つ情報を提供してくれます。

まずは、インジケーターの設定内容を見ていきましょう:

  • EMA_Period — 移動平均インジケーターの計算に使用する平均化期間です。
  • EMA_Method — SMA(単純移動平均)、EMA(指数移動平均)、SMMA(平滑移動平均)、LWMA(線形加重移動平均)から選択できます。
  • EMA_Price — CLOSE(終値)、OPEN(始値)、HIGH(期間の高値)、LOW(期間の安値)、MEDIAN(中央値)、TYPICAL(典型価格)、WEIGHTED(加重終値)などの価格を選べます。
  • RSI_Period — RSIの計算に使用する平均化期間です。
  • PSI_Price — 適用される価格で、EMA_Priceと似ています。
  • Level_RSI_UP — 上限レベルで、売りの可能性があるエリアです。
  • Level_RSI_DN — 下限レベルで、買いの可能性があるエリアです。

EURJPYチャート, H1, 2016.01.23 07:11 UTC, InstaForex Group, MetaTrader 4, デモ

このインジケーターを活用することで、相場の動きに敏感になり、効果的なトレードができるようになります。ぜひ試してみてください!

リスト
コメント 0