今回は、RSIOMA_V2インジケーターを使ったトレーディングシステムについてご紹介します。
このシステムでは、カラードクラウドのファストエンベロープが方向を変えたり、売られ過ぎや買われ過ぎのレベルを突破したり、シグナルラインのクラウドの色が変わるといった条件で取引の判断を行います。
エントリーアルゴリズムの選択には、以下の入力パラメーターを使用します:
input AlgMode Mode=breakdown; // 市場に入るためのアルゴリズム
このエキスパートアドバイザー(EA)には、コンパイル済みのインジケーターファイルRSIOMA_V2.ex5が必要です。これをterminal_data_directory\MQL5\Indicatorsに配置してください。
なお、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用することで、非ゼロスプレッドのブローカーとの取引が可能になり、ポジションオープン時にストップロスやテイクプロフィットを設定することもできます。ライブラリの他のバリエーションは、以下のリンクからダウンロードできます: TradeAlgorithms.
以下のテスト結果では、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメーターが使用されています。テスト中にはストップロスやテイクプロフィットは使用していません。

Fig. 1 取引履歴のチャート
2013年のUSDCHF H4におけるテスト結果は以下の通りです:

Fig. 2 テスト結果のチャート
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